友達以上恋人未満
あたしはあなたのコトを
初めてスキと感じたよ。
でも
いままでの友達でいた時間が長すぎて
気まずかった。
いままで
友達で
フザケあって
笑いあって
こんな2人に
恋愛感情はないと思ってた。
いまも
この先も。
でも
好きになってた。
近くにいすぎて
いつのまにかずっとあなたを見つめていたかった。
告白したら
振られたら
話せなくなるようで。
気まずくなるどころじゃなくて
傷ついて
傷ついて
ずたずたになって。
告白なんかしなきゃよかった。
スキになんかならなきゃよかった。
そう後悔する。
絶対そう。
そう分かってた。
でも
やっぱスキだった。
いつだったかあなたはあたしにいったね
お前は友達以上だな!!
あたしはそれを嬉しく思った。
でも
恋人未満なんだなとも実感した。
だから友達以上恋人未満を
友達以上恋人以上にかえてやる
あたしは
そう誓った。
待ってろよ!
あたしのことスキだって
いわせてやるから
ひまわり
ひまわりは
上をいつも見上げ
太陽に恋をしている。
あたしは
上をいつも見上げ
先輩に恋をしている。
あたしとひまわりはこの夏しかチャンスはなくて
想いを伝えるために
咲いてきた。
でも
でも
枯れてしまった。
想いは届くどころか
言葉にすることすらできなかった。
ひまわりは無力で
ただひたすらけなげに咲いて
あたしは無力で
ただひたすら静かに泣いて
この恋はおわった。
この夏は
終わった。
さしぶの詩☆
夏の太陽をジャグリング
君の笑顔がみたくて
海を玉乗りサーフィン
君の声がききたくて
あいつのハートをスイカわり
君の目に映りたくて
ピエロのぼくは
きみの心をあやつれない。
――――――――――――――――
夏休みはあいつに会えない
いつも遠く見ていたあいつ
今はもうあたしの世界にいない
夏祭り、旅行・・・
楽しいしおもしろい
けどつまんない
あいつの笑顔がないと
つまんない
早く
速く
疾風く
あいつに会いたい
――――――――――――
夏のゆめ
醒めるまで
きみとこうしていられたらいいな
現実の海よりも
心の海におぼれたい
だから手を離さないで
一緒に
泳ぎだそうよ
きみとみた夏のゆめ
終わらないで
心の叫び
怖かった
いつかキミに
大好き
っていえなくなることが
――――――――――――――
大好き
大好き
大好き
何回でもいえるよ
あなたにだったら
大好き って
―――――――――――
この恋、絶対叶わない
だってあなたがいる世界は
遠いから
画面でしか見ることのできない
笑顔
耳で聞き取れる
声
あたしが目指すのはあなたがいる
世界
どうやったらなれるか分かんないけど
一歩ずつ頑張っていくよ
あなたにあたしを知ってもらいたいから
――――――――――――――――――
大好き
ただそれだけ
大切だから守りたい
あたりまえのコト
――――――――――
その笑顔
絶対に
手放したくないって思った
―――――――――――
もう恋なんて
しない
もう男なんて
信じない
なんていってもまた
大好きな人ができるんだ
きっと。
恋をしないと
心がたりなくなっちゃうから
いつかキミに
大好き
っていえなくなることが
――――――――――――――
大好き
大好き
大好き
何回でもいえるよ
あなたにだったら
大好き って
―――――――――――
この恋、絶対叶わない
だってあなたがいる世界は
遠いから
画面でしか見ることのできない
笑顔
耳で聞き取れる
声
あたしが目指すのはあなたがいる
世界
どうやったらなれるか分かんないけど
一歩ずつ頑張っていくよ
あなたにあたしを知ってもらいたいから
――――――――――――――――――
大好き
ただそれだけ
大切だから守りたい
あたりまえのコト
――――――――――
その笑顔
絶対に
手放したくないって思った
―――――――――――
もう恋なんて
しない
もう男なんて
信じない
なんていってもまた
大好きな人ができるんだ
きっと。
恋をしないと
心がたりなくなっちゃうから
こいの音
こいの音
こいのはじまり
あたしの心が重くなったら
こいのはじまり
あなたを見ていられないときが
ものすごく
切なくて
悲しかったら
こいのはじまり
好きだっていえる
勇気が出たら
あいのはじまり
―――――――――――
キミがここに居て 私がここに居る
キミといるコトだけが私の願い事
時間を一秒、一秒大切にしよう
この空にいる限り、私達は繋がっている
キミに会えないって思うと、涙が溢れる
―――――――――――
好き
コトバにだすと
心は
音を奏ではじめる
心を飛び出して
音は空を舞い
風に吹かれ
キミに届くはず
この音の
ひとつひとつすべてが
キミに送る音だから
いつか一緒に
音を奏でられることを
信じて
こいのはじまり
あたしの心が重くなったら
こいのはじまり
あなたを見ていられないときが
ものすごく
切なくて
悲しかったら
こいのはじまり
好きだっていえる
勇気が出たら
あいのはじまり
―――――――――――
キミがここに居て 私がここに居る
キミといるコトだけが私の願い事
時間を一秒、一秒大切にしよう
この空にいる限り、私達は繋がっている
キミに会えないって思うと、涙が溢れる
―――――――――――
好き
コトバにだすと
心は
音を奏ではじめる
心を飛び出して
音は空を舞い
風に吹かれ
キミに届くはず
この音の
ひとつひとつすべてが
キミに送る音だから
いつか一緒に
音を奏でられることを
信じて




