お知らせ
しばらくブログの更新をお休みします。 ご迷惑をおかけしますがどうぞお許しください。
・ 感謝の会&6年生を送る会の感動
・ クロサギの感動
・ ルーキーズの撮影の感動
・ 卒業式の感動
この感動がおもな理由となっております。 この感動が冷めるまでお休みします。
それでは次の復活まで・・・・
・ 感謝の会&6年生を送る会の感動
・ クロサギの感動
・ ルーキーズの撮影の感動
・ 卒業式の感動
この感動がおもな理由となっております。 この感動が冷めるまでお休みします。
それでは次の復活まで・・・・
映画の予告 ―忘れないよ―
クラシックユニット☆ デュアリス
クロの通う学校に、コンサートをしにきてくれました!
7曲あったのですが、本当にあっというまでとても楽しかったです♪
なっなんと! デュアリスメンバーの なつみ さんは・・・・・・
音楽の先生のお姉さんなんです! ホントに驚いたなぁ・・・ 笑゛
ヴァイオリン、パーカッション、ソプラノ、ピアノ・・・
3人のメンバーが紡ぎだす音色はとてもきれいで素敵でした☆
デュアリスを知りたい人は コチラ ↓↓
打楽器パーカッションめぐみのブログ
ピアノ・ソプラノ☆AKIのブログ
毎日更新!ヴァィオリン弾きなつみのブログ
デュアリスのHP
7曲あったのですが、本当にあっというまでとても楽しかったです♪
なっなんと! デュアリスメンバーの なつみ さんは・・・・・・
音楽の先生のお姉さんなんです! ホントに驚いたなぁ・・・ 笑゛
ヴァイオリン、パーカッション、ソプラノ、ピアノ・・・
3人のメンバーが紡ぎだす音色はとてもきれいで素敵でした☆
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感動しました(>;)
6年生を送る会
が今日クロの通う学校でありまして、6年生はみんなのいる真ん中を歩くんですが・・・
クロは名前順が一番後ろで、おおとりを照れながら歩きました。
それぞれの学年が出し物をしてくれるのですが、最初の2年生ですでに半泣き。
切手のない贈り物 といううたをうたってくれて、すごく感動できる歌詞で。
それでもまだ始まったばかりだと涙をのみこみました。
4・1・3・5年と続きあっというまの1時間。
1年生の踊りはかわいくて楽しかったし、5年生は来年6年生だからか
立派のうたっていてかっこよかったです。
6年生からのプレゼントということで コブクロの蕾 を合奏しました。
クロはドラムをやりました☆ ドンドンドンッッ!ww
音楽の授業や休み時間を使ってみんなで心をひとつに練習してきました。
すっごく緊張してしまったのか最初の方は全然みんなのリズムが合わなくて
先生の指揮もみんな気にしていませんでした。
それでもみんなでだんだん緊張をなくすことができ、後半は上手く演奏できました。
その演奏はなんだか今までの成長をやったのかのようでした。
最初はぎこちなくて失敗ばかりだったけど時間をかけて成長して今はこんなに立派になった!
のように思えて、なんだか涙がでました。
ソーラン節もひとつひとつの技をみんなでそろえて心をひとつに
一人一人頑張ったのはモチロン、ソーラン節は 63人 全員でこそのソーラン節です。
蕾 も ソーラン節 も心に強く残った思い出です!
残り学校に通えるのは 10日間。
限られた時間の中で最高の思い出と笑顔を残していきたいです。
が今日クロの通う学校でありまして、6年生はみんなのいる真ん中を歩くんですが・・・
クロは名前順が一番後ろで、おおとりを照れながら歩きました。
それぞれの学年が出し物をしてくれるのですが、最初の2年生ですでに半泣き。
切手のない贈り物 といううたをうたってくれて、すごく感動できる歌詞で。
それでもまだ始まったばかりだと涙をのみこみました。
4・1・3・5年と続きあっというまの1時間。
1年生の踊りはかわいくて楽しかったし、5年生は来年6年生だからか
立派のうたっていてかっこよかったです。
6年生からのプレゼントということで コブクロの蕾 を合奏しました。
クロはドラムをやりました☆ ドンドンドンッッ!ww
音楽の授業や休み時間を使ってみんなで心をひとつに練習してきました。
すっごく緊張してしまったのか最初の方は全然みんなのリズムが合わなくて
先生の指揮もみんな気にしていませんでした。
それでもみんなでだんだん緊張をなくすことができ、後半は上手く演奏できました。
その演奏はなんだか今までの成長をやったのかのようでした。
最初はぎこちなくて失敗ばかりだったけど時間をかけて成長して今はこんなに立派になった!
のように思えて、なんだか涙がでました。
ソーラン節もひとつひとつの技をみんなでそろえて心をひとつに
一人一人頑張ったのはモチロン、ソーラン節は 63人 全員でこそのソーラン節です。
蕾 も ソーラン節 も心に強く残った思い出です!
残り学校に通えるのは 10日間。
限られた時間の中で最高の思い出と笑顔を残していきたいです。
山下智久 情熱大陸
2008年3月2日(日)
情熱大陸「俳優・山下智久」意外な素顔が明らかに
その少年は11歳で芸能界に入った。
テレビで活躍するジャニーズ事務所の滝沢秀明が心ひそかな目標だった。
少年にはすぐに「山P」という愛称がつけられた。
2007年12月29日
東京 六本木スタジオ
おそらく今、その山Pを知らない女性はいないだろう。
山下智久 22歳
山P「見てくださいこれ。(右手のこうをカメラに向ける)」
STAFF「どうしたのそれ?」
山P「ファンの人の爪。タッチとかしたらぁ。帰ってきたらこうなってた。爪切ろう〜皆、爪。」
この日の仕事はグラビア撮影。
驚いたのは、この日の待ち受けていた雑誌の数。
1誌当たり20分というスケジュールで、TV誌から女性誌まで実に17誌。
4つのスタジオを着替えては行き来する。
10:00 山下スタジオ入り、準備
10:45−11:05 「TVガイド」
11:05−11:25 「週刊ザ・テレビジョン」
11:25−11:45 「オリコンスタイル」
11:45−12:05 「POTATO」
12:05−12:25 「TV Japan」
12:25−12:45 「月刊ザ・テレビジョン」
12:45−13:05 「TV fan」
13:05−13:25 「ピチレモン」
13:25−13:55 休憩、準備
13:55−14:45 合同インタビュー
14:45−15:05 「TV LIFE」
15:05−15:25 「TV ぴあ」
15:25−15:45 「TV Taro」
15:45−16:05 「nicola」
16:05−16:25 「SEVENTEEN」
16:25−16:45 「TV Station」
16:45−17:25 「ViVi」
17:25−18:05 「レタスクラブ」
18:05−18:45 「映画公式ガイドブック」
18:45−18:50 「ビックカメラ用コメント収録」
STAFF「全部着替えるんですね、今日も」
山P「当たり前じゃないですか。なんのためにスタイリストさんがこんなに用意してくれたと思ってるんですか。駆けずり回ってこの年末にね」
そんなさなか、山下の口から意外な言葉がこぼれてきた。
(雑誌撮影中にて)
カメラマン「山下さん 笑顔でお願いします」
山P「あぁ笑えない。あぁ笑えない チクショー。」
カメラマン「笑えないんですか?」
山P「笑えないんすよ ホントに 頑張ります。」
確かに、この日撮影された写真には1枚も笑顔がなかった。
笑えない アイドル
(場所が変わって)
山P「職業ですか?」
「一応 ボク基本的には学生って書いてますけど(明治大学4年生)」
Staff「学生って書いてるんですか?」
山P「だって それ以外書くことないじゃないですか。
歌手とか俳優とか書くのイヤじゃないですか なんか」
Staff「何でですか」
山P「なんか変な感じですもん」
番組のための写真撮影。
ここでも・・・
山P「知ってました? ボク笑えないんですよ 写真とか」
Staff「何で写真笑えないんですか」
山P「笑えないんす ほんと笑えないんすよオレ(カメラに向かってピースしながら)
マジで 写真でオレ笑ってるの見たことないですね あんま」
Staff「ちょっと笑ってるかな 微妙だな(撮った画像見ながら)」
Staff「どうして笑えないんですか」
山P「おもしろくないから
よく言われるんですよ カメラマンさんに『笑ってください』って
『はい』って言うんですよ 『はい』って言っても全然顔が変わってなかったりするんですよ。
本当に できないんだよな。どうしよう。
2007年9月10日
神奈川 アバコスタジオ
取材はおよそ半年間
待ち受けるカメラに媚びる訳でもなく
避けるでもなく
誤解を恐れず言えば
なすがまま
natural だからカレは笑わない
それだけに 作り笑顔ひとつなぜできないのか
不思議だった
映画「クロサギ」撮影現場
この日の仕事は主演映画「クロサギ」の撮影
人気コミックを原作にした連続ドラマを新たに映画化したものだ
山下は、家族を死に追いやこんだ闇社会への復讐を誓う 詐欺師黒崎を演じる。
映画の主演はこれが初めて。
アクションシーンも多く、肉体的にもキツイ現場が続く。
山P「サスケみたいだったでしょ」
Staff「(笑)あれは全然 怖くはないんですか?」
山P「怖いですよ(笑)」
思いついたことはやってみる
それがカレのやり方だ
例えば、主人公黒崎がエレベーターに閉じ込められたこの場面
― もうエレベータ乗んねぇ―
山P「(アドリブが)使われるか使われないかは監督次第。」
Staff「そこは気にしないんですか?」
山P「それは気にしないです。少しでもこぅ、何だろう。
監督さんが選べる素材をいっぱい作っておいた方が
いいものができるんじゃないかなと」
俳優としての山下はこなせる役柄の多彩さに定評がある。
(『池袋ウエストゲートパーク』2000年のワンシーンが流れる)
あるときは影のある物静かな少年。
そしてある時は微妙にハジケた高校生。
(『野ブタ。をプロデュース』2005年)
映画「クロサギ」撮影現場
茨城 富里ゆかりの森
「クロサギ」は、そんな山下の多面性を生かした作品だ
コミカルな芝居がある一方で、シリアスな場面も多かった。
脇をかためたベテランは山下の力量をどう見たのか。
俳優 山崎 努
「いやぁボクはもうすっかり惚れ込んでるから。
クレイジーな所とね 良い意味で
それから 冷静な所 両方持ってる
へたにいじっちゃだめだね
あぁいう才能持ったヤツはね
ボクは息子いないからね
息子に欲しいくらいですよ
うん 息子というより孫かもな(笑)」
連日、撮影は深夜にまでおよんだ
山P「シャワールーム? 入っちゃおうかな バスタオルあるしっ」
Staff「あ本当? 入っちゃう?」
山P「入っちゃう」
カメラマンに向かって
山P「今からオレが何分で出てくるか
そこに置いて オンエアの時は 早回しにしてもらっていいですか
ソッコーで入りますから」
Staff「じゃぁ、よーい」
山P「スタート!(と同時にシャワールームの扉閉める)」
山P「(中から)スイマセン お湯が出ないんですけど」
Staff「じゃちょっと早まわしやめて、相談してきましょうか?(と扉の向こうに声かける)
山P「・・・」
「出た!」
(早回しされて扉から出てくる山下)
山P「何分?」
Staff「4分30」
山P「違うんですよ 最初・・・あの・・・水しか出なくて」
Staff「じゃぁ、記録は全然満足してないんですか」
山P「全然ですね 2分は損したな」
10月
10月5日 台湾桃園国際空港
山下が所属するアイドルグループNEWSが台湾でのコンサートに臨んだ。
空港につめかけたファン およそ600人
地元紙が翌日こぞって特集記事を組むほどかの地の熱狂ぶりはすさまじかった。
10月7日
台北アリーナ
異国での大舞台
チケットは瞬く間に完売していた
全23曲 2時間半のステージを1日2回
1万3千人の視線が彼らを追いかけ
彼らの視線を1万3千人が受け止めようと熱狂していた
現在の人気について
山P「ボクですか 実感ないんですよね 全然ないっす
どうなんすかね まぁ・・・売れてんのかな(首をかしげつつ)
でも逆にわかんないほうがいいのかも
自分で もしそんなに オレはスゲーんだ みたいな
オレ ヤバイんだぜ みたいになってたら
人としてダメだと思う。」
数えてみれば人生の半分を芸能界で過ごしてきた
そのことが普通でないことは自覚している。
だからこそ、ちゃんとした22歳でありたいと思っている
忙しい中通い続けた大学も卒業したい
山P「あとは(残り)30単位ぐらいですかね
普通の大学生ならわかるんですけど
30単位って かなりギリギリなんですよ」
Staff「でも卒業はしたいんですよね」
山P「卒業はしたいですね ここまできたら
高校の先生と約束したんですよ
きっと難しいと思うけど 卒業したら
卒業証書に順位はつかないじゃないですか
って言われて あ まあ確かにそうだな」
車内
山P「プリントはいってます やんなきゃいけない 英語とか」
「やべ 日記やってねーやまた 日記やります ちょっと」
ファンに公開してる携帯日記
18歳の時から5年間にわたって続けている山下の日課だ
山P「これ結構 一番大変かもしれない
(毎日)やっちゃってるから 止まらない
止めたくない 」
Staff「ほんと生真面目なんですね」
山P「はい つまんないんですよ ボク
つまんないヤツなんですよ もっとはじけようかな」
ニッポン放送
東京 有楽町
『NEWSの!オールナイトニッポン!(山P,亮、シゲ)』
NEWSのメンバーとラジオのスペシャル番組の収録
山P「仲良しといったらやっぱ肌と肌との触れ合い
肩こりマッサージをしてあげてください」
シゲ「ラジオで伝わらない感じですよこれ(笑)」
亮「お前の肩とか触る久しぶりやなオレ」
「筋肉ついたな〜お前」
「でもなんか男らし〜なったはやっぱ」
(山Pの肩を亮ちゃんが揉みながら)
途中、クリスマスの思い出が話題にのぼった
山P「ボクはあんまクリスマスって好きじゃないな 正直
オレん家ね〜3人家族なんだけど。母親と妹とオレと。
で、一番子供ながらも切なかったことが、
うちのケーキがスゲー小さかったんだよね」
亮 「どのくらい?」
山P「結構マジちっちぇーんだよ これぐらいの(手であらわす)」
亮 「直径15センチくらい」
山P「15センチもないよね〜これ(笑
そこに、ロウソクが1本立ってて。
クリスマスのおかげでね 頑張ってこれたのかな」
亮 「今やったら大きいケーキ買ってあげられるやろ」
山P「買ってあげられる」
小学校6年生のときにジャニーズ事務所に。
テレビに出る日を夢見ながら先輩たちの後ろで踊り続けた
山P「一番すごかったのが コンサートが1日3回あるんですよ
しかも全部違う先輩なんですよ
踊りとか だいたいコンサート 20曲くらいじゃないですか
おおまかに計算しても60曲分くらいあったんですよね
それをやってたってすごいなぁって
っていうか、ほとんど中学に行ってなかったですからね
キライだったんで 学校が
中学とかの先輩とかに『お前テレビに出てるよな』とか言われるのが
いちいち『あ、そうです』とか相手してるのが面倒くさくて
行くの拒んでましたね 面倒くさいというか
辛いことから逃げてたんでしょうけど そのときは」
だが、仕事からは一度も逃げたことがない
たとえ腕を折っても休まなかった
2003年 NEWS結成
作り笑顔が苦手な少年はその真剣さで今を作った
11月
山下はハワイにいた。
11月16日〜18日
RUSS-K CM撮影
メンバーと共にカジュアルブランドのCM撮影
現地3泊という強行軍は朝から晩まで撮影予定でびっしり埋まっている
加えて、わずかな空き時間にもやるべき宿題があった
全国ツアーに向けての振り付けの練習
シゲ「ちょっとはえーって、どう考えても(笑)」
山P「そのくらいで覚えないと」
Staff「なんで加藤さんだけ遅れてるんですか?」
手越「(練習日に)一人欠席したんですよ
来なかったのか 来れなかったのかわかんないですけど」
シゲ「ドラマだよ おい マネージャーに聞けよ
オレだって行けたんだったら行きてーよ
こんな忙しいことになるんだったら」
山P「じゃぁとりあえず、このハワイの青い空、青い海に見してやれ」
手越「いってやれ」
山P「お前のダンス オレがカメラマンやってやるから」
シゲ「絶対これ使わないじゃん オレの情熱大陸じゃないし」
(山Pがカメラ持って撮影)
手越、山P「今夜だ〜けは 愛のマ〜タドール(愛のマタドールの振り付け練習中)」
(山P、シゲではなく青い空を撮る)
シゲ「おいおいおい! 山下よ! 山下よ! ここだろ!!」
(手越大爆笑)
手越「ここでね、こうやって(振り付け説明)」
シゲ「詳細を教えろよ」
(山P去る)
手越「飽きちゃった(山下が)/笑」
シゲ「飽きてんじゃねーよっ ぜってー流して欲しいよ 情熱大陸」
山P「癒されてこよう」
30分のバカンス
(プールに入る山下)
つかの間のバカンスは街中に出ることもできなかった
自然体でいることはできても普通の暮らしを送るのは難しい
それが 今のカレの現実だ
山P「やっぱ何かを得ようと思ったら
何かを捨てなきゃいけないっていうのが
現実なんだなと思うんですよ
俺らの世界は
割り切れないですよ 全然
けど それをしなきゃいけないっていうのは
たぶんどっかでわかってると思いますよ 俺らみんな
負けたくないですね やるからには」
映画「クロサギ」撮影現場
神奈川 アバコスタジオ
やるからには負けたくない
山下初の主演映画「クロサギ」の撮影が大詰めを迎えていた
残す予定はあと2日
明日の最終日には、作品の肝になる重要なシーンが待っている
だが そんな中
山下の様子がおかしかった
Staff「いいでしょうか?」
山P「何でしょうか 完全に今日はダウンしてるんで
すげぇ 頭痛いんですよ」
ひどい風邪をひいていた
山P「オレは嫌だ 見られたくない
自分の体調悪いときとか
格好悪い部分は見られてもいいんですけど
弱ってるときは 見られたくない 人に」
翌日
東京 渋谷
夕暮れを待って始まったのは 寒空の元
激しい雨にうたれるシーン
山下は 風邪で高熱が出ていることを映画のスタッフに押し隠したまま
撮影に臨んでいた
『はい カットー!』
『あのーすいません もう一回やらせてください』
山P「よっしゃー」
映画撮影スタッフ
「ちょっとまだ格好良すぎる もっと無様なほうがいい」
きっとこの日も、山下は負けたくなかったのだ
誰にというわけでもなく
何にというわけでもなく
やるからには負けたくない
1月
2008年1月9日
東京ドーム
それは山下智久にとってデビュー以来の目標だった
東京ドーム NEWS単独コンサート
芸能界にハイって11年
憧れの先輩達が立ってきた舞台についに自分たちが登る
そのときが近づいた
山P「あー緊張してきたー」
慶「山下さんお願いします」
山P「えーみなさん 今回NEWS初の東京ドーム
みんな一人ひとりが喜ばせようという気持ちを持って
そしてケガのないように すばらしいコンサートにしたいと
思っています それでは気合入れていきたいとっ いくよっ
いくぞー!」
NEWS「おー!」
NEWS 東京ドーム初コンサート(1/9、10)
観客総動員数 110,000人
1月14日
「プロポーズ大作戦スペシャル」
撮影現場(フジテレビ)
4日後 山下はドラマの撮影現場にいた
東京ドームでの恍惚(こうこつ)はもう過去のものとなっていた
東京ドームを終えて・・・
山P「あれは夢だと思います 夢を見ていたんだなぁと思う
なんかすごいスーパースターになった気分だなって思ったけど
でも実際それが終わって 4日目ですけど
あれは夢だったのかなって思うもん
4日でそんなこと思っちゃうんだもんな
あ〜学校めんどくせーまじで
けど、大人の人がいうには それは今だけだと
卒業して 何年かたったら 行っててよかったと
思うぞと 言ってくれてるわけですよ
でもそんなの今はわかんないからぁ
これは世の中の学生がみんな共感してくれることだと
まーじめんどくせーほんと」
ある夜
山下を夕食に誘った
山P「あ、もうほんと俺らだけ」
Staff「だけの予定です」
Staff「気まずいっすか?」
山P「気まずいわけないじゃないっすか(笑」
芸能人という職業に憧れ それを叶えたカレ
22歳の今
どんな気持ちでその世界に立ち続けているのかを確かめたかった
山P「男は仕事してなんぼじゃないですか やっぱ」
Staff「そういうもんすか?やぱり」
山P「そう思います オレは。
いいじゃん働かなくてもいいじゃん
みたいな人も たぶんきっといると思う
オレは絶対働く」
Staff「何でそう思うんすかね?」
山P「えだってオレ、母ちゃん働いてて
見てるのなんか かわいそうでしたもん
早くオレが働いて って思ってたですよ
だからそういう 女の人が大変な思いして
働いてるのとかちょっとイヤですもん
自信を持ってというか
自分がやってることに誇りは持ってるし
オレが選んだ仕事だし」
自分が選んだ仕事に誇りを持つ
22歳の若者の行動基準はとてもシンプルでストレートだ
だからカレは、どんな過酷な仕事でも喜びを見出せるし
全力で取り組める
真冬の海(プロ大を浜辺で撮影中)で 作り笑顔の苦手なカレが
笑っていた
― 情熱大陸、文章にしてみました! いやぁ・・・目が痛い 笑゛
30分の番組なのにこんなに疲れるなんて・・・( ̄0 ̄;)うむ・・・・
ちょっと省略したところもありますが、まぁ気にしないで下さい 笑゛
情熱大陸見てない人はこれで結構分かると思いますよ♪
誤字・脱字 あったら・・・シカトしといてくださいですww
情熱大陸「俳優・山下智久」意外な素顔が明らかに
その少年は11歳で芸能界に入った。
テレビで活躍するジャニーズ事務所の滝沢秀明が心ひそかな目標だった。
少年にはすぐに「山P」という愛称がつけられた。
2007年12月29日
東京 六本木スタジオ
おそらく今、その山Pを知らない女性はいないだろう。
山下智久 22歳
山P「見てくださいこれ。(右手のこうをカメラに向ける)」
STAFF「どうしたのそれ?」
山P「ファンの人の爪。タッチとかしたらぁ。帰ってきたらこうなってた。爪切ろう〜皆、爪。」
この日の仕事はグラビア撮影。
驚いたのは、この日の待ち受けていた雑誌の数。
1誌当たり20分というスケジュールで、TV誌から女性誌まで実に17誌。
4つのスタジオを着替えては行き来する。
10:00 山下スタジオ入り、準備
10:45−11:05 「TVガイド」
11:05−11:25 「週刊ザ・テレビジョン」
11:25−11:45 「オリコンスタイル」
11:45−12:05 「POTATO」
12:05−12:25 「TV Japan」
12:25−12:45 「月刊ザ・テレビジョン」
12:45−13:05 「TV fan」
13:05−13:25 「ピチレモン」
13:25−13:55 休憩、準備
13:55−14:45 合同インタビュー
14:45−15:05 「TV LIFE」
15:05−15:25 「TV ぴあ」
15:25−15:45 「TV Taro」
15:45−16:05 「nicola」
16:05−16:25 「SEVENTEEN」
16:25−16:45 「TV Station」
16:45−17:25 「ViVi」
17:25−18:05 「レタスクラブ」
18:05−18:45 「映画公式ガイドブック」
18:45−18:50 「ビックカメラ用コメント収録」
STAFF「全部着替えるんですね、今日も」
山P「当たり前じゃないですか。なんのためにスタイリストさんがこんなに用意してくれたと思ってるんですか。駆けずり回ってこの年末にね」
そんなさなか、山下の口から意外な言葉がこぼれてきた。
(雑誌撮影中にて)
カメラマン「山下さん 笑顔でお願いします」
山P「あぁ笑えない。あぁ笑えない チクショー。」
カメラマン「笑えないんですか?」
山P「笑えないんすよ ホントに 頑張ります。」
確かに、この日撮影された写真には1枚も笑顔がなかった。
笑えない アイドル
(場所が変わって)
山P「職業ですか?」
「一応 ボク基本的には学生って書いてますけど(明治大学4年生)」
Staff「学生って書いてるんですか?」
山P「だって それ以外書くことないじゃないですか。
歌手とか俳優とか書くのイヤじゃないですか なんか」
Staff「何でですか」
山P「なんか変な感じですもん」
番組のための写真撮影。
ここでも・・・
山P「知ってました? ボク笑えないんですよ 写真とか」
Staff「何で写真笑えないんですか」
山P「笑えないんす ほんと笑えないんすよオレ(カメラに向かってピースしながら)
マジで 写真でオレ笑ってるの見たことないですね あんま」
Staff「ちょっと笑ってるかな 微妙だな(撮った画像見ながら)」
Staff「どうして笑えないんですか」
山P「おもしろくないから
よく言われるんですよ カメラマンさんに『笑ってください』って
『はい』って言うんですよ 『はい』って言っても全然顔が変わってなかったりするんですよ。
本当に できないんだよな。どうしよう。
2007年9月10日
神奈川 アバコスタジオ
取材はおよそ半年間
待ち受けるカメラに媚びる訳でもなく
避けるでもなく
誤解を恐れず言えば
なすがまま
natural だからカレは笑わない
それだけに 作り笑顔ひとつなぜできないのか
不思議だった
映画「クロサギ」撮影現場
この日の仕事は主演映画「クロサギ」の撮影
人気コミックを原作にした連続ドラマを新たに映画化したものだ
山下は、家族を死に追いやこんだ闇社会への復讐を誓う 詐欺師黒崎を演じる。
映画の主演はこれが初めて。
アクションシーンも多く、肉体的にもキツイ現場が続く。
山P「サスケみたいだったでしょ」
Staff「(笑)あれは全然 怖くはないんですか?」
山P「怖いですよ(笑)」
思いついたことはやってみる
それがカレのやり方だ
例えば、主人公黒崎がエレベーターに閉じ込められたこの場面
― もうエレベータ乗んねぇ―
山P「(アドリブが)使われるか使われないかは監督次第。」
Staff「そこは気にしないんですか?」
山P「それは気にしないです。少しでもこぅ、何だろう。
監督さんが選べる素材をいっぱい作っておいた方が
いいものができるんじゃないかなと」
俳優としての山下はこなせる役柄の多彩さに定評がある。
(『池袋ウエストゲートパーク』2000年のワンシーンが流れる)
あるときは影のある物静かな少年。
そしてある時は微妙にハジケた高校生。
(『野ブタ。をプロデュース』2005年)
映画「クロサギ」撮影現場
茨城 富里ゆかりの森
「クロサギ」は、そんな山下の多面性を生かした作品だ
コミカルな芝居がある一方で、シリアスな場面も多かった。
脇をかためたベテランは山下の力量をどう見たのか。
俳優 山崎 努
「いやぁボクはもうすっかり惚れ込んでるから。
クレイジーな所とね 良い意味で
それから 冷静な所 両方持ってる
へたにいじっちゃだめだね
あぁいう才能持ったヤツはね
ボクは息子いないからね
息子に欲しいくらいですよ
うん 息子というより孫かもな(笑)」
連日、撮影は深夜にまでおよんだ
山P「シャワールーム? 入っちゃおうかな バスタオルあるしっ」
Staff「あ本当? 入っちゃう?」
山P「入っちゃう」
カメラマンに向かって
山P「今からオレが何分で出てくるか
そこに置いて オンエアの時は 早回しにしてもらっていいですか
ソッコーで入りますから」
Staff「じゃぁ、よーい」
山P「スタート!(と同時にシャワールームの扉閉める)」
山P「(中から)スイマセン お湯が出ないんですけど」
Staff「じゃちょっと早まわしやめて、相談してきましょうか?(と扉の向こうに声かける)
山P「・・・」
「出た!」
(早回しされて扉から出てくる山下)
山P「何分?」
Staff「4分30」
山P「違うんですよ 最初・・・あの・・・水しか出なくて」
Staff「じゃぁ、記録は全然満足してないんですか」
山P「全然ですね 2分は損したな」
10月
10月5日 台湾桃園国際空港
山下が所属するアイドルグループNEWSが台湾でのコンサートに臨んだ。
空港につめかけたファン およそ600人
地元紙が翌日こぞって特集記事を組むほどかの地の熱狂ぶりはすさまじかった。
10月7日
台北アリーナ
異国での大舞台
チケットは瞬く間に完売していた
全23曲 2時間半のステージを1日2回
1万3千人の視線が彼らを追いかけ
彼らの視線を1万3千人が受け止めようと熱狂していた
現在の人気について
山P「ボクですか 実感ないんですよね 全然ないっす
どうなんすかね まぁ・・・売れてんのかな(首をかしげつつ)
でも逆にわかんないほうがいいのかも
自分で もしそんなに オレはスゲーんだ みたいな
オレ ヤバイんだぜ みたいになってたら
人としてダメだと思う。」
数えてみれば人生の半分を芸能界で過ごしてきた
そのことが普通でないことは自覚している。
だからこそ、ちゃんとした22歳でありたいと思っている
忙しい中通い続けた大学も卒業したい
山P「あとは(残り)30単位ぐらいですかね
普通の大学生ならわかるんですけど
30単位って かなりギリギリなんですよ」
Staff「でも卒業はしたいんですよね」
山P「卒業はしたいですね ここまできたら
高校の先生と約束したんですよ
きっと難しいと思うけど 卒業したら
卒業証書に順位はつかないじゃないですか
って言われて あ まあ確かにそうだな」
車内
山P「プリントはいってます やんなきゃいけない 英語とか」
「やべ 日記やってねーやまた 日記やります ちょっと」
ファンに公開してる携帯日記
18歳の時から5年間にわたって続けている山下の日課だ
山P「これ結構 一番大変かもしれない
(毎日)やっちゃってるから 止まらない
止めたくない 」
Staff「ほんと生真面目なんですね」
山P「はい つまんないんですよ ボク
つまんないヤツなんですよ もっとはじけようかな」
ニッポン放送
東京 有楽町
『NEWSの!オールナイトニッポン!(山P,亮、シゲ)』
NEWSのメンバーとラジオのスペシャル番組の収録
山P「仲良しといったらやっぱ肌と肌との触れ合い
肩こりマッサージをしてあげてください」
シゲ「ラジオで伝わらない感じですよこれ(笑)」
亮「お前の肩とか触る久しぶりやなオレ」
「筋肉ついたな〜お前」
「でもなんか男らし〜なったはやっぱ」
(山Pの肩を亮ちゃんが揉みながら)
途中、クリスマスの思い出が話題にのぼった
山P「ボクはあんまクリスマスって好きじゃないな 正直
オレん家ね〜3人家族なんだけど。母親と妹とオレと。
で、一番子供ながらも切なかったことが、
うちのケーキがスゲー小さかったんだよね」
亮 「どのくらい?」
山P「結構マジちっちぇーんだよ これぐらいの(手であらわす)」
亮 「直径15センチくらい」
山P「15センチもないよね〜これ(笑
そこに、ロウソクが1本立ってて。
クリスマスのおかげでね 頑張ってこれたのかな」
亮 「今やったら大きいケーキ買ってあげられるやろ」
山P「買ってあげられる」
小学校6年生のときにジャニーズ事務所に。
テレビに出る日を夢見ながら先輩たちの後ろで踊り続けた
山P「一番すごかったのが コンサートが1日3回あるんですよ
しかも全部違う先輩なんですよ
踊りとか だいたいコンサート 20曲くらいじゃないですか
おおまかに計算しても60曲分くらいあったんですよね
それをやってたってすごいなぁって
っていうか、ほとんど中学に行ってなかったですからね
キライだったんで 学校が
中学とかの先輩とかに『お前テレビに出てるよな』とか言われるのが
いちいち『あ、そうです』とか相手してるのが面倒くさくて
行くの拒んでましたね 面倒くさいというか
辛いことから逃げてたんでしょうけど そのときは」
だが、仕事からは一度も逃げたことがない
たとえ腕を折っても休まなかった
2003年 NEWS結成
作り笑顔が苦手な少年はその真剣さで今を作った
11月
山下はハワイにいた。
11月16日〜18日
RUSS-K CM撮影
メンバーと共にカジュアルブランドのCM撮影
現地3泊という強行軍は朝から晩まで撮影予定でびっしり埋まっている
加えて、わずかな空き時間にもやるべき宿題があった
全国ツアーに向けての振り付けの練習
シゲ「ちょっとはえーって、どう考えても(笑)」
山P「そのくらいで覚えないと」
Staff「なんで加藤さんだけ遅れてるんですか?」
手越「(練習日に)一人欠席したんですよ
来なかったのか 来れなかったのかわかんないですけど」
シゲ「ドラマだよ おい マネージャーに聞けよ
オレだって行けたんだったら行きてーよ
こんな忙しいことになるんだったら」
山P「じゃぁとりあえず、このハワイの青い空、青い海に見してやれ」
手越「いってやれ」
山P「お前のダンス オレがカメラマンやってやるから」
シゲ「絶対これ使わないじゃん オレの情熱大陸じゃないし」
(山Pがカメラ持って撮影)
手越、山P「今夜だ〜けは 愛のマ〜タドール(愛のマタドールの振り付け練習中)」
(山P、シゲではなく青い空を撮る)
シゲ「おいおいおい! 山下よ! 山下よ! ここだろ!!」
(手越大爆笑)
手越「ここでね、こうやって(振り付け説明)」
シゲ「詳細を教えろよ」
(山P去る)
手越「飽きちゃった(山下が)/笑」
シゲ「飽きてんじゃねーよっ ぜってー流して欲しいよ 情熱大陸」
山P「癒されてこよう」
30分のバカンス
(プールに入る山下)
つかの間のバカンスは街中に出ることもできなかった
自然体でいることはできても普通の暮らしを送るのは難しい
それが 今のカレの現実だ
山P「やっぱ何かを得ようと思ったら
何かを捨てなきゃいけないっていうのが
現実なんだなと思うんですよ
俺らの世界は
割り切れないですよ 全然
けど それをしなきゃいけないっていうのは
たぶんどっかでわかってると思いますよ 俺らみんな
負けたくないですね やるからには」
映画「クロサギ」撮影現場
神奈川 アバコスタジオ
やるからには負けたくない
山下初の主演映画「クロサギ」の撮影が大詰めを迎えていた
残す予定はあと2日
明日の最終日には、作品の肝になる重要なシーンが待っている
だが そんな中
山下の様子がおかしかった
Staff「いいでしょうか?」
山P「何でしょうか 完全に今日はダウンしてるんで
すげぇ 頭痛いんですよ」
ひどい風邪をひいていた
山P「オレは嫌だ 見られたくない
自分の体調悪いときとか
格好悪い部分は見られてもいいんですけど
弱ってるときは 見られたくない 人に」
翌日
東京 渋谷
夕暮れを待って始まったのは 寒空の元
激しい雨にうたれるシーン
山下は 風邪で高熱が出ていることを映画のスタッフに押し隠したまま
撮影に臨んでいた
『はい カットー!』
『あのーすいません もう一回やらせてください』
山P「よっしゃー」
映画撮影スタッフ
「ちょっとまだ格好良すぎる もっと無様なほうがいい」
きっとこの日も、山下は負けたくなかったのだ
誰にというわけでもなく
何にというわけでもなく
やるからには負けたくない
1月
2008年1月9日
東京ドーム
それは山下智久にとってデビュー以来の目標だった
東京ドーム NEWS単独コンサート
芸能界にハイって11年
憧れの先輩達が立ってきた舞台についに自分たちが登る
そのときが近づいた
山P「あー緊張してきたー」
慶「山下さんお願いします」
山P「えーみなさん 今回NEWS初の東京ドーム
みんな一人ひとりが喜ばせようという気持ちを持って
そしてケガのないように すばらしいコンサートにしたいと
思っています それでは気合入れていきたいとっ いくよっ
いくぞー!」
NEWS「おー!」
NEWS 東京ドーム初コンサート(1/9、10)
観客総動員数 110,000人
1月14日
「プロポーズ大作戦スペシャル」
撮影現場(フジテレビ)
4日後 山下はドラマの撮影現場にいた
東京ドームでの恍惚(こうこつ)はもう過去のものとなっていた
東京ドームを終えて・・・
山P「あれは夢だと思います 夢を見ていたんだなぁと思う
なんかすごいスーパースターになった気分だなって思ったけど
でも実際それが終わって 4日目ですけど
あれは夢だったのかなって思うもん
4日でそんなこと思っちゃうんだもんな
あ〜学校めんどくせーまじで
けど、大人の人がいうには それは今だけだと
卒業して 何年かたったら 行っててよかったと
思うぞと 言ってくれてるわけですよ
でもそんなの今はわかんないからぁ
これは世の中の学生がみんな共感してくれることだと
まーじめんどくせーほんと」
ある夜
山下を夕食に誘った
山P「あ、もうほんと俺らだけ」
Staff「だけの予定です」
Staff「気まずいっすか?」
山P「気まずいわけないじゃないっすか(笑」
芸能人という職業に憧れ それを叶えたカレ
22歳の今
どんな気持ちでその世界に立ち続けているのかを確かめたかった
山P「男は仕事してなんぼじゃないですか やっぱ」
Staff「そういうもんすか?やぱり」
山P「そう思います オレは。
いいじゃん働かなくてもいいじゃん
みたいな人も たぶんきっといると思う
オレは絶対働く」
Staff「何でそう思うんすかね?」
山P「えだってオレ、母ちゃん働いてて
見てるのなんか かわいそうでしたもん
早くオレが働いて って思ってたですよ
だからそういう 女の人が大変な思いして
働いてるのとかちょっとイヤですもん
自信を持ってというか
自分がやってることに誇りは持ってるし
オレが選んだ仕事だし」
自分が選んだ仕事に誇りを持つ
22歳の若者の行動基準はとてもシンプルでストレートだ
だからカレは、どんな過酷な仕事でも喜びを見出せるし
全力で取り組める
真冬の海(プロ大を浜辺で撮影中)で 作り笑顔の苦手なカレが
笑っていた
― 情熱大陸、文章にしてみました! いやぁ・・・目が痛い 笑゛
30分の番組なのにこんなに疲れるなんて・・・( ̄0 ̄;)うむ・・・・
ちょっと省略したところもありますが、まぁ気にしないで下さい 笑゛
情熱大陸見てない人はこれで結構分かると思いますよ♪
誤字・脱字 あったら・・・シカトしといてくださいですww
錦戸亮 画像祭
3月に入りました!
3月・・・いよいよ入っちゃいました!
いやぁ・・・卒業シーズン近いですね↓↓
クロの学校はやっとソーラン節が整ってきて心も絆も強まっている途中です♪
卒業したくないという気持ち
卒業したいという気持ち
この2つがなんかこう、心の中で左右して動くんだよね・・・
でも卒業して別れないとその次には進めないんだよね・・・!!
1歩1歩踏みしめて生きていかなくちゃ!
と思ったりした3月初めの今日このごろ。
まだまだ人生は永いねぇww
いやぁ・・・卒業シーズン近いですね↓↓
クロの学校はやっとソーラン節が整ってきて心も絆も強まっている途中です♪
卒業したくないという気持ち
卒業したいという気持ち
この2つがなんかこう、心の中で左右して動くんだよね・・・
でも卒業して別れないとその次には進めないんだよね・・・!!
1歩1歩踏みしめて生きていかなくちゃ!
と思ったりした3月初めの今日このごろ。
まだまだ人生は永いねぇww





